【新着】<『奇跡講座』の形而上学を学ぶ>「形而上学クラス」動画リスト一覧


◆『奇跡講座』の形而上学を学ぶ


NEW: 2/11  動画No.17 をリストアップしました。

動画のナンバリングをNo.1~に変更しました。


◉形而上学クラス 過去動画リスト一覧


1.2019年11月-1 テーマ:聖霊に任せれば罪悪感は消えるのですか? (1:59:25)

不快な感覚や罪悪感を感じたとき、原因は他者や外側にはなく、それらはもともと自分の中にあったものであり、この世界のあらゆる状況や出来事によって隠されています。

見ないことが自我の目的であり、それにより外側に投影し続けることになるからです。

自我により隠されてる赦しのポイントとは?

分離の真の原因を明確にして、赦しの実践に役立つ動画です。


2.2019年11月-2 テーマ:赦しはテクニック?赦しと「聖霊への丸投げ」との違い。 (1:54:14)

赦しには決まったやり方というものがあるのでしょうか?

個人の自分が赦しをして一時的に平安を感じても…それは赦しとは言えません。

赦しとは何?どのようにすればいいの?

ワプニック博士のコース形而上学に基づき、もりGさんが「赦し」についてわかりやすく丁寧に解説されています。


3.2019年12月-1 テーマ:自分が神を否定することを選択したのだから。(1:43:03)

私たちは、自ら望んで神を否定し、その反映をこの世界で体験しています。

このような、神の子の狂った願望が叶った状態で、どれだけ「神の平安」を望んだとしても、何の意味もありません。

なので、私たちがすることは、アファメーションのように、光を闇に取り込むのではなく、

その闇を光の下へと運ぶことなのです。


4.2019年12月-2 テーマ:「想念はその源を離れない」~原因と結果は分離しない(1:53:50)

私たちは、この動揺の原因は心の外側の世界にあると信じていて、その影響を被った結果、動揺していると思っています。

私たちの動揺の真の原因とは?そして、この世界から一切影響を受けずに、平安で見ることができる視点とは?

ワプニック博士のコース形而上学で学んでいるもりGさんによる解説は、非常に深い学びとなることでしょう。


5.2020年1月-1 テーマ: 「今年一年をすべて同じにしていくことで、これまでとは違った年としていく」~自分自身に誓う決意 (1:37:15)

コースの形而上学を学ぶことにより、自我の思考体系では、決して幸せにはなれないことがわかってきます。「新年を迎えるにあたり、私たちは新たな一年をどちらの教師とともに見たいだろうかと自問しなさい、そして私たちにとって真に有益な教師を選びたいと望みなさい」とワプニック博士はいいます。

聖霊の視点で、「すべてを同じ」として見ていくこととは?

私たちの真の機能を果たしていく意味のある生き方とは?

イエスは私たちに語りかけます。「今年1年をすべて同じとすることで、これまでとは違った年としなさい。」(T-15.Ⅺ.10:11)と。


6.2020年1月-2 テーマ:私たちが直視すべき罪悪感とは?~具体的な罪悪感から根源的な罪悪感へ(1:57:03)

動揺や不快感などの具体的な形の罪悪感をきっかけとして、私たちは内側を直視していきます。本来であれば、すべて満たされた完璧な神の子であるはずなのに、何らかの動揺を感じているならば、「私はすでに間違った選択をしたに違いない」ということです。

分離のプロセスをしっかりと理解し、形態をきっかけに内容を見ていくことで、自我を「すべて同じパッケージ」として見れるようになっていきます。

難しいテーマではありますが、何度も繰り返し見て、理解を深めたい動画です。


7.形而上学クラス2月-2  テーマ:私はもう自我を望まない。。。「もう良しとはしない!」~自我の取り消し (2:13:39)

私たちは、すでに真理を否定しているので、この世界にいると信じています。

つまり私たちは、すでに自ら神の愛を押しのけているのです。

それを自覚してその代償を見ること。そして「もうたくさんだ。これ(自我)を良しとはしない。」とそう望むこと。

それは、一旦「真理を否定している」のを否定することであり、それが、私たちがしていくことなのだといえます。コースの中でも中心となる概念を学べる動画です。


8.形而上学クラス2月-2 テーマ: 魔術の匙加減~コースの実践に必要な忍耐と優しさについて(1:58:18)

私たちは、この世界や肉体としての個人の実在性を、当たり前のものとしているので常に欠乏しています。

そして、自我を手放したくない私たちの習性は、ゲームや酒や買い物といった、やめようとしてもやめられない中毒性の習慣と同じように捉えることができます。

それを自覚していくことで、聖霊の思考体系を学ぶ手段として使うことができます。

また、魔術を使いながらも、聖霊の目的へと前進していくということはどういうことかについても、語られている動画です。


9.形而上学クラス3月-1 テーマ:普遍化のレッスン すべてに赦しを〜奇跡の第一原理に基づいた実践〜(2:06:11)

投影されたものは、すべて、例外なく、心の自分がでっち上げたものです。

それら外側のものはすべて幻想で意味はないけれども、投影に気づいたなら、赦しの機会にすることができます。

フォーカスを具体性から抽象性へ(形態から内容へ)移していくこと、普遍化(すべて・序列なく・除外なく・同じと)することなど、私たちが今後実践していく高度な赦しについて、理解が深まる動画です。


10.形而上学クラス3月-2 テーマ:「レベルの混同」~レッスン135「自分を防衛するなら、私は攻撃される」の意味とは?(2:11:03)

コースは常に私たちの心の中にある内容に焦点を合わせていて、決して行動については書かれていません。

しかし、私たちは自分自身を肉体と認識しているので、コースに書かれている言葉をそのまま行動のレベルでとらえて「レベルの混同」を起こしてしまいます。

この動画は、奇跡講座全体の中でも最もよく誤解され、誤用される、心のレベルと行動のレベルの混同について学びが深まることでしょう。


11.形而上学クラス4月-1 テーマ:平安とは心の決断である~私たちは外側の脅威をどのように見ていけばいいのでしょうか?(2:13:28)

この世界には、大小様々な問題があふれているように思えます。

特に、新型コロナウイルスによる脅威が広がっている今、私たちはそれをどのように見ていけばよいのでしょうか?

私たちがしていくことは、それらの問題をすべて同じとみて、心にもどるためのきっかけとして動揺を使っていくということです。

赦しの実践において非常に参考となる動画です。


12.2020年4月-2 テーマ:コースを学ぶ私たちは、「世界は実在しない」という真理だけでは危険なのではないでしょうか?(2:02:07) 

「世界は実在しない」という非二元の教えは、世界は実在しないのだから何をしてもいい、というとらえ方をするなら非常に危険なものとなりえます。

また、この世界をただ否定していくなら、「否定の中でもとりわけ無価値な形の否定(T-2.Ⅳ.3:11)」となり、自我の否認の力を強化してしまいます。

では、私たちはこの世界でどのように生きていけばいいのでしょうか?

コースはこの点において「世界は実在しない」としながらも、意味のある生き方を教えてくれている教えと言えます。


13.2020年5月-1 テーマ:「罪・罪悪感・恐れがなければ投影できない」〜この世界は内的状況の外的映像である。(2:02:57) 

コースはそのユニークな特徴として、心理学的側面が織り込まれているということです。

なので、赦しの実践には、自我の思考体系や心のメカニズムといったコースの心理学的側面を理解していく必要があります。

そこで、この動画のテーマとなる「抑圧と投影」の仕組みについて理解することは、非常に参考になることでしょう。


14.形而上学クラス5月-2 テーマ:「被害者であり続けたい自我」 (2:02:57)

私たちは、外側の世界から影響を受け続ける被害者となっています。

私たちはどうしていつも被害者になってしまうのでしょうか?

この動画では「被害者である」ということがどういうことなのか、そして、「被害者」から脱却していくために赦しをどのように実践していけばいいのかについて、わかりやすく教えてくれています。


15.形而上学クラス6月-1 タイトル:心がすべてを為している~人形劇と人形遣いのお話(2:00:20)

ふだん私たちが「心」と呼んでいるのは、『奇跡講座』の形而上学からいえば「頭脳」に相当します。『奇跡講座』でいう「心」とはいったいどういったものなのか?

ワプニック博士は、操り人形と人形遣いに喩えられて解説されています。

「内的状況の外的映像」のお話や、心に戻る秘訣など、赦しの実践において重要なポイントを学べるおすすめの動画です。


16.形而上学クラス6月-2 タイトル:肉体の目的を変える〜分離の証拠としての肉体ではなく(2:04:09)

『奇跡講座』は「私たちは肉体ではない、心である」と学んでいきますが、

肉体と同一化している私たちにとって、むやみに肉体を否定していく教えでもありません。

それでは、私たちは肉体をどのようにとらえ、どのような目的で使っていけばよいのでしょうか?

肉体の目的や、それを手放す恐れについても学んでいける動画です。(by.Kさん)


New:17.形而上学クラス7月-1 タイトル:聖霊か自我か、どちらの教師とともに見るか~選択についての責任(2:08:45)

自我を教師とするなら、どのような世界を見ることになり、それがどのような目的に役立つのでしょうか?反対に、聖霊を教師とするならどのように世界を見ることになるのでしょうか?心が今、どちらを教師としているのかは結果を見ればわかってきます。

この動画は、真の原因のレベルでの心の選択について深く学べる動画です。(by.Yさん)



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